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INTERVIEW – 02地図に残るしごと。
心にも残る現場。

Y.O

2021.4.1入社 土木部

入社直後に経験した橋台・護岸工事の現場。
水が流れ込むその瞬間、自然とつながる仕事の手応えを強く感じたと言います。
数年後、その川がGoogleマップに掲載されたことで、自分の仕事がまちに刻まれている実感が湧き、
土木という仕事の誇りが深まったと語るエピソードです。

01入社直後の現場で掴んだ
“仕事の重み”

入社してすぐ橋台・護岸工の現場に配属され、毎日が必死で目の前の作業に向き合う日々でした。長い工事が終わり、旧河川から新しい川へ水が流れ込んだ瞬間、これまでの苦労が一気に報われるほどの感動に包まれました。自分の仕事が自然の一部となり、地域を支える存在になる実感を得た現場でした。

02数年後、地図に残った“自分の仕事”

完成から数年後、その川がGoogleマップに掲載されているのを見つけ、胸が熱くなったと言います。現場で積み重ねてきた仕事が、時間を越えて地域のランドスケープとして残り続ける。その事実が、仕事に対する誇りをさらに強くしてくれました。

03現場を通るたびに思い出す、
あの日の感動

今でも近くを通る機会があれば立ち寄りたくなるほど、思い入れのある現場。水が流れ込む光景や、自分が積み上げた日々が形として残っている姿を見ることで、「この仕事を選んでよかった」と改めて感じると語ります。土木という仕事の魅力を象徴するエピソードです。

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