INTERVIEW – 01住民の信頼を、
現場で築く。
K.E
1999.10.21入社 建築部
騒音、動線、説明の徹底──。
一つひとつの丁寧な対応が、
地域の方との信頼を生み出した。
“建てる”だけでなく、“つながる”ことを大切にする秋村組の姿勢が、
この現場にも、そして未来にも、
確かに根付いている。

01近隣との関係は
“現場づくり”の第一歩
工事着手前、現場周辺の住民との関係は決して良い状態ではなく、不安の声も多く寄せられていました。 そうした中でK.Eさんは、一つひとつの対応を丁寧に、慎重に進めることを徹底しました。 騒音や動線への配慮、毎日の挨拶、工事内容の説明。 目立つことではありませんが、そうした細やかな積み重ねによって、少しずつ「安心できる現場」という信頼が生まれていったと言います。

02「あなたがいて良かった」
と言われた現場
工事が進むにつれ、住民の方々から「いつも丁寧にありがとう」という言葉をかけていただく機会が増えていきました。 そして工事完了の頃には、 「あなたが現場にいてくれて良かった」 と声を掛けてもらえる関係に。 自分の姿勢が評価され、相手の不安が安心に変わっていく。 K.Eさんにとってこの経験は、建物をつくる以上に、人の気持ちをつくる仕事なのだと実感した瞬間でした。


03建物ではなく“信頼”をつくる仕事
工事完了後、近隣の方から自宅改修の依頼をいただく機会もありました。 現場で築いた信頼が、新たなご縁としてつながっていったのです。 「建物を完成させるだけでなく、人と人の間に信頼が生まれる。その積み重ねが、自分の仕事の価値になる」 K.Eさんのこの言葉は、秋村組が大切にしている “誠実な姿勢” そのものを表しています。
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