INTERVIEW – 04図面に命を吹き込む、
現場の司令塔。
T.H
1998.3.16入社 建築部
建築施工管理の仕事は、紙の上の図面を“現実”へと変えていくプロセスそのもの。
多くの専門家と協力しながら現場を指揮し、状況に応じた判断を積み重ねる日々。
知識と経験、柔軟さと人間力を武器に、建物と信頼をつくり続けている。

01図面が“本物の建物へ変わる
瞬間”をつくる
建築施工管理とは、図面に描かれたものを現実の建物へと変えていく重要な役割です。安全・品質・工程・原価といった多様な要素を管理し、専門知識を現場で活かす仕事だからこそ、経験を重ねるほどに自分の成長を実感できる。複雑で難しい分、やりがいも大きい、それが施工管理の魅力だと語ります。

02多様な専門家を束ね、
プロジェクトを前へ進める
建物づくりには施主・設計者・協力会社・職人など、多くの人が関わります。その中心となり現場を取りまとめ、円滑にプロジェクトを進めるのが施工管理の役割。プレッシャーも大きいですが、自分が担ってきた全てが建物として引渡される瞬間は格別。仲間と達成した仕事が形として残り続けることが、次への原動力になっています。


03専門性と柔軟さ、
どちらも求められる仕事
現場では専門知識だけでなく、臨機応変な判断力、関係者とのコミュニケーション力も不可欠。状況が変われば最適解も変わり、それらに向き合い続けることで、施工管理としての幅が広がります。「建物が完成して人に喜んでもらえること。それがすべての苦労を超える瞬間」とT.Hさんは語ります。
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